生き方

ヨガ

「頭ではわかっているのに身体ではできない」

「頭ではわかっているのに身体ではできない」 そんな言葉を耳にすることは少なくない。僕もこれまで経験のないことを目の当たりにし、それに取り組んだり、挑戦しなければならない状況に立たされると、同じように感...
ヨガ

「苦しみ」

ヨガ哲学では「苦しみ」は単なる障害ではなく、真実に気づくきっかけであり、自分自身を導く師そのものと捉えている。 苦しみは「識別知(ヴィヴェーカ)」を育む入口であると。 「成功や喜び」は一見望ましいもの...
ヨガ

ヨガ哲学のすすめ

アシュタンガヨガは強烈な自己と向き合わせる修行でもある。 様々な自分が出てくる。知らなかった見たくもない自分の一面とも向かい合わさせてくれるし、意外な、思いもよらない自分にも出会わせてくれる。 だから...
ヨガ

教えない教え

インド・マイソール総本山でアシュタンガヨガを「教えてもらう」ことは実際にはほとんどない。 なぜか? 「言葉で理解しても意味がないから。」 からだろうと勝手に思っている。 実際に、アシュタンガヨガの実践...
ヨガ

肩甲骨の立甲のすすめ 〜立甲税導入のための政策提言書〜

アシュタンガヨガのマイソールクラスに来てくれている生徒さんに「肩甲骨がそれなりに動かせるようになった方が後々の練習が変わってきますよ」と言って、肩甲骨の立甲のやり方を教えるがそう簡単にはできない。 練...
ヨガ

日野武道ws2025-June

昨年の12月はインドにいたので参加できなく、1年ぶりになる日野武道ws。 今回は腸腰筋と胸鎖乳突筋、小胸筋、菱形筋に筋肉痛が来た。特に腸腰筋の筋肉痛がかなり酷く、深い鼻呼吸やウジャイ呼吸をするとけっこ...
ヨガ

食後30分からのシャラバーサナ(バッタのポーズ)

この前、NHKの石原さとみ氏の健康番組で身体の「糖化」についての放送をしていた。 「糖化」とはイコール老化と考えてよいそうで、火にかけたフライパンなどの上で砂糖を含んだ食材が熱することで焦げ付く速度が...
ヨガ

…→意識→バンダ→呼吸→意識→…

アシュタンガヨガには重要な要素である「トリスターナ」と呼ばれる、呼吸、ドリスティ(視点の固定)、そしてポーズの3つがある。 個人的な感覚としては、ドリスティは単なる視線の位置ではなく、「意識の方向性」...
ヨガ

理解するのではなく変化を感じとる

アシュタンガヨガには、「99%の実践と1%の理論」というパタビ・ジョイス師の言葉がある。 アシュタンガヨガを通じて何を求め、何を得たいのか。 爽快感、弛緩と緊張が生み出すリラクゼーション、力強い動きか...
ヨガ

丁寧さの探究

アシュタンガヨガに限らず長く続く物事には必ず丁寧さが必要になる。 粗雑さを排し、繊細さを磨き、微細な感覚を研ぎ澄ますことで機能は洗練された形へと昇華していく。 丁寧さを探求するとは自身の粗雑さと向き合...
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