腹筋をするための準備運動のための準備運動②

ヨガ
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先日投稿した◆腹筋をするための準備運動のための準備運動①◆の続きです。

①ある程度、「力を入れる」という感覚が身についてきたら、合掌をして、両の手の平を押し合っているときにおへその周りに力感が作られているか確認してみて下さい。

※呼吸を止めないで下さい(鼻呼吸推奨)。

②両手の平を押し合っている時にお腹の力感が感じられない場合は、まだ十分に力を入れて押せていないので、前回の投稿の準備運動①の内容を繰り返す必要があります。

③合掌して、お腹の力感を感じながら、呼吸を10回〜30回行います。

④少し休んで、呼吸を整えてから3回ほど繰り返します。

前回の投稿した内容に「おへその周りに力感があるかを確認をする」ということを加えただけです。

お腹を、おへその周りをに力感を感じることで腕とお腹の感覚の連動感を高めていきます。

両手の平を合わせて「力を入れる」動作をするときにお腹に力感が自然と入って知覚できる人もいますが、両手の平を合わせて「力を入れる」動作をしてもお腹に力が入らなく抜けたままの人もいます。

そのような人は腕とお腹の連動感が足りないため肩から指先の部分が身体から分断されてしまい肩の痛みの原因にもなってしまいます。

これは上半身の腕周りのエクササイズに見えますが、お腹の感覚を整えるエクササイズです。

※手首が直角だと痛みがあるという方は写真のように手首を緩めて行なってみても大丈夫です。この形の方が腋の下を締める感覚を作りやすくなります。

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