ヨガ

正気とは行為を伴いつつ人生を戦い無しに生きるということだ①

J・クリシュナムルティの言葉だ。 生きるということはそれ自体は、本来は自由で自発的で、個性的なものであって独創的なものなのだろう。 生きることを日々決まった退屈なものとしてしまっているのは、自分自身と...
ヨガ

老い

老いのはじまりは、自分の枠の外に出ようとしないことだと思う。 できたつもりに胡座をかいて(実際にできていなくとも、それ見ようとはせず)、自らを棚にあげていることに気付かず、何も挑戦していないということ...
ヨガ

むり、できない、やりたくない②

4日ぶりにアシュタンガヨガのプラクティスをした。フルプライマリーだ。 体調も少しづつ回復してきている。 喉と胸骨まわりに硬さが残っていたのでその辺りのストレッチを意識しながら練習をしてみた。 固って滞...
ヨガ

お前の顔は大体や。

ここ数日アシュタンガヨガのプラクティスができていない。家にいるときは寝込んでいる。 日野武道WSで声を張り上げたせいでもあり、普段使わない神経回路を使ったせいでもありなんだか体調がよろしくない。風邪と...
ヨガ

腕のはじまりはどこからか?

最近、クラスだと腕のはじまりを肩からではなく鎖骨からだと指導している。 武道の達人だと、おそらく腕の始まりを胸骨やもっと下の大腰筋や腸骨筋がある辺りから始めることができるとは思っていたが、早速昨日の日...
生き方

日野武道WSメモ

・大体は良くない。 ・知らないことを自分で考えてもわからない。 ・考えないで見る。雰囲気を真似る。 ・人に言われたことをそのまま出来ない自分だと知る。 ・”目の前の相手が全て”という思いが足りない状態...
ヨガ

attachment to the word and the pain

言葉や概念への執着と痛みへの執着は似ている。 執着とは全体から離れて部分的に対象を捉えてしまうことだ。 物事は全ては相対的であり、連関して成り立っている。バランスだ。 執着しているとはバランスが崩れて...
ヨガ

Where is my neck?

1週間ほど前にアシュタンガヨガの練習中にパリヴリッタ・パールシュヴァコナーサナで左腕を伸ばした時に、首の左側に妙な痛みを感じた。 練習が終わり仕事中に痛みが増してきて、痛みの元を辿っていくと肩甲骨の上...
ヨガ

mirror

アシュタンガヨガは道具だ。 自分自身を知るための、いまの私を映し出してくれる鏡のような道具だ。 その実践は常に「私とは何か?」という問いでもある。 自分を知ろうとしなくては同じ失敗を繰り返すだけで堂々...
ヨガ

2024-June

アシュタンガヨガ湘南の2024年6月のスケジュール
タイトルとURLをコピーしました